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「こどもかがく実験教室2026夏」 開催

記事ID:0063139 更新日:2026年8月17日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

■こどもかがく実験教室2026夏
8月9日日曜日、「こどもかがく実験教室」を開催しました。
講師は、市内中学校理科教師7名のみなさまです。
今回のテーマは、「見えない空気を 見て! 感じて! とばそう!」。空気砲を作ってさまざまな実験に挑戦しました。
講師の先生方は、開始1時間前に集合して実験の流れを入念に打合せしてくださいました。
開催前に空気砲の打ち合わせを行う講師先生        特大空気砲の発射実験の様子
まずは、本日の目的と安全に作業するための注意点を確認!
続いてお待ちかねの工作タイムです!今回は「ペットボトル砲」と「段ボール砲」の2種類を作ります。
今日の作業はカッターを使うので、難しいところは手伝ってもらいながら、2種類の空気砲を完成させました。
お母さんに手伝ってもらいながらペットボトルを切る様子     お父さんと一緒に段ボール砲を作る男の子

◇ミッション1:「空気の力を感じてみよう」
「紙の的」や「ろうそくの炎」をどのくらい遠くから倒せる(消せる)かな?、さらに、風船を使ってのゲームなどにみんなで挑戦しました。

ペットボトル砲で狙いを定める兄妹     壁につるしたビニールひもを狙う様子

8メートル先のろうそくの炎を消して喜ぶ子供と保護者
◇ミッション2:「空気砲から飛び出した空気は、どんな形でどうやって進んでいるのかな?」
空気砲に煙を充満させて発射!
くるくる回るドーナッツの輪が確認できたね!

充満させた煙を発射させる女の子
◇ミッション3:「じゃー、四角い穴だと四角い空気が出るのかな?」
「さんかく」「しかく」「ハート」「ほしがた」等、穴の形をチェンジして試してみたよ!
あれれ?最初は箱の穴の形で出るけれど、やっぱりドーナッツになっちゃうね

三角とバツ型の空気砲の出口を作る様子     ネコ型の空気砲出口の完成

三角の出口で実験する2名の子供

空気は目には見えないけど、集めて一気に押し出すとこんなにも「強いちから」になるんですね。

持とう好奇心! 広げよう探求心! 学びの広場「オークタウン加西」

11月にも「こどもかがく実験教室」を開催します。
次はどんな「好奇心・探求心」が生まれるかな?どうぞお楽しみに!


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