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第4回アドベンチャークラブを開催しました!

記事ID:0058507 更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

令和8年2月7日(土曜日)
本年度最終となる第4回アドベンチャークラブを行いました。
加西市内の小学校では、1月下旬からインフルエンザが猛威を振い、今回は12名もの欠席者が出てしまう中での開催となりました。
午前中は、「そば打ち体験」です。
「そば」は穀物の中でも栄養バランスの取れた健康食です。その魅力を伝えようと、講師陣も入念な打ち合わせを行い、準備にかかります。
講師とスタッフ7名の入念な打ち合わせの様子机の上に準備されたそば打ち道具一式

さあ!まずは鉢に入った粉(そば粉と小麦粉)に水を加え、よくかき混ぜます。
≪講師先生談≫
「そば打ちは、“水回し”と“コネ”の工程が最も重要!」

スタッフの手助けを受けながら、どんどん、こねていきます。
スタッフとともにそば粉をこねる児童スタッフのアドバイスを受けそば粉をこねる女の子
なかなか、むずかし~い!
次は“のばし”の作業です。
手で平たく伸ばした後は、めん棒を使って押し出しながら、丸い形から四角にしていきます。
麺棒を使って生地を伸ば男の子スタッフから指導を受けながら麺伸ばしに挑戦する男の子
これもむずかし~い! 四角にならない~
次は、そば包丁を使って切っていきます。
包丁は、前方へスッと押し出しながら切ります。高校生スタッフも挑戦です!

スタッフの手助けをうけながら包丁で麺を切る男の子とそれを心配そうに見守る児童たち高校生スタッフもそば切りにチャレンジする様子
テレビでもよく見る光景ですが、2ミリぐらいの均等に切るのは、
これまた、ほんとにむずかしい~!
ゆがく作業と盛り付けはスタッフにしてもらい、自分たちが打ったそばをおいしくいただきました。

おいしそうにそばを食べながらピースをする児童たち出来上がったそばをおいしくいただく児童たち
多くの欠席があり、そばが余るのを心配していましたが、皆で完食!
旺盛な食欲に驚かされました!
自分で打ったそばの味は忘れることはないでしょう。
午後からは、活動記録DVD「表面絵入れ」と「プラ板キーホルダーづくり」です。
DVDは令和7年度全4回の活動を収めた記録です。
表面に思い思いのデザインを施したDVDは、後日各家庭に発送しますで、楽しみにお待ちください。

プラ板キーホルダーづくりでは、トースターにかけると一旦くしゃくしゃになりながら縮み、
しまった!失敗かっ~! と焦りますが、でも大丈夫!
すぐに平らになります。
パンチやキリ穴をあけたところにキーホルダーを通して、オリジナルキーホルダーの完成です。
心配そうにトースターをのぞき込む男の子出来上がったキーホルダーを見せてくれる女の子

みんなの感動や驚きを横目に、
なぜ、熱を加えると縮んで、元に戻るのだろう?
こんな疑問は、
来年度の「かがく実験教室」のテーマに持ってこいだ!

なんて館長は思うのでした。
来年度の「アドベンチャークラブ」でも、たくさんの体験を用意して、皆さんの好奇心・探求心を応援します。
また、年2回開催の「かがく実験教室」も、よろしくお願いします。


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