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歴史文化講演会開催 新たな前方後円墳を2基発見!

記事ID:0058007 更新日:2026年1月26日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

講演会「加西市内における古墳の新発見と玉丘古墳群」(講師:中久保 辰夫 氏) 開催

講演の概要

加西市内で最も大きい前方後円墳である玉丘古墳は今から約1,600年前に突如として築造され、加西における古墳時代は幕を開けた、と考えられてきました。

しかし、近年、玉丘古墳よりも古い可能性のある前方後円墳が新たに2基発見されました。

これらの発見は、これまで語られてきた加西市における古墳時代のストーリーを大きく変える可能性があるといえます。

そこで、時代や性格を考えるうえで重要なカギとなる、古墳の形状を正確にとらえるべく、令和5年~6年度に古墳の測量調査が実施されました。

今回は、この調査を行った中久保辰夫氏を講師にお迎えし、最新の調査成果をもとに、加西市・播磨地域の新たな古墳時代像に迫ります。

日時

令和8年2月23日(月・祝)

開場 13時30分~

開演 14時00分~(16時00分終了予定)

場所

アスティアかさい3階 多目的ホール

(加西市北条町北条28-1)

定員

先着90名(入場無料)

申し込み

令和8年2月2日(月)8時30分~ 受付開始

下記のいずれかの方法でお申し込みください。

 

(1)申し込みフォームでの申し込み 

https://logoform.jp/form/5qiW/1373248<外部リンク>

申し込みフォームのQRコード

(2)電話での申し込み

電話番号:0790-42-8775(生涯学習課)

講師

中久保 辰夫 氏(大阪大学大学院人文学研究科准教授)

1983年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程を修了(文学博士)。大阪大学埋蔵文化財調査室助教、同文学研究科助教、京都橘大学文学部歴史遺産学科准教授を経て、2025年より大阪大学大学院人文学研究科准教授。専門は考古学。特に、日本古代の土器や、古墳時代における対外交流・国家形成などを研究。

問い合わせ

加西市生涯学習課

電話番号:0790-42-8775

案内チラシ

案内チラシ [PDFファイル/1.07MB]

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