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市指定文化財 楠公訣子図絵馬

記事ID:0020048 更新日:2021年8月25日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

楠公訣子図絵馬表

楠公訣子図絵馬裏書

楠公訣子図絵馬裏書翻刻

 

ふりがな
名称
なんこうけっしずえま
楠公訣子図絵馬
種別 有形文化財(歴史資料)​
指定年月日 令和3年8月24日​
員数 1点​
時代 安政6年(1859)​​
所在地 北条町北条1315 住吉神社拝殿​
特徴

縦:101cm 横:171cm(額 縦:123cm 横:192cm)

 本絵馬は、住吉神社拝殿に掲げられている。南画家の大家田能村直入の養子、田能村小斎の手になり、安政6年(1859)に奉納されたものである。
 裏書によると、北条の知識人大野乙山の三男順之介(小斎)が、15歳の時(安政6年)、直入の養子となるに際して描いたものであり、賛は義父田能村直入と実父大野宇四郎(乙山)の合作であることが判明する。
 また、絵馬を奉納した経緯や関係者、絵馬制作に関わった工匠の名も記されており、北条と文人の交友関係、大坂との関係などを読み取ることができ、当時の北条の歴史と交流の圏域を示す歴史資料として貴重である。


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