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市指定文化財 野条廃寺跡 

記事ID:0001725 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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野条廃寺跡塔基壇

ふりがな
名称
のじょうはいじあと
野条廃寺跡
種別 史跡
指定年月日 昭和43年3月30日
員数 1基
時代 奈良時代後期
所在地 野条町

野条町の市指定文化財「野条廃寺跡」で、市教育委員会市史・文化財室の調査により、現存する正方形の遺溝(1辺約10m、高さ約50cm)は、平安時代初期に建てられた塔の基壇跡とみられることが分かりました。
京都府立大学文学部の菱田哲郎准教授は、「今回の調査からは平安時代初めにはじめて塔が建てられたことが確かめられ、この時期に創建された寺院である可能性が高くなった。出土瓦からは、平安京や播磨国分寺との関係がうかがえ、当時において重要な位置を占めていたと言える」とコメントされています。
(ニュース/平成21年3月6日)


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