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市指定文化財 坂本石造五輪塔 

記事ID:0001709 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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坂本石造五輪塔

ふりがな
名称
さかもとせきぞうごりんとう
坂本石造五輪塔
種別 建造物
指定年月日 昭和47年3月25日
員数 1基
時代 南北朝時代
所在地 坂本町

法華山に登る県道の傍の墓地に建つ。石英粗面岩の造りで、総高1.41メートル、各部とも完存している。刻銘はないが、一乗寺の元享銘五輪塔と手法が頗る類似していることが注目され、鎌倉時代から南北朝ごろにかけての造立と推定される。風格のある堂々とした五輪塔として貴重である。

加西市文化財資料第3号「加西の文化財」(改訂版)


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