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市指定文化財 薬師堂石造五輪塔

記事ID:0001707 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

薬師堂石造五輪塔の

ふりがな
名称
やくじどうせきぞうごりんとう
薬師堂石造五輪塔
種別 建造物
指定年月日 昭和46年3月30日
員数 1基
時代 応安4年(1371)
所在地 玉野町

薬師堂境内の東北隅に建つ。石英粗面岩の造りで、笠の先端を僅かに欠くほかは保存良好で、総高1.7メートル

水輪は裾すぼみで、四方に種子(しゅじ)を陰刻する。刻銘は基礎の南面にあり、応安4年(1371)の造立年代が明らかである。

安定感があり、しかも姿態がよく整って、市内における在銘五輪塔の代表的遺品として貴重である。

基礎刻銘 応安二二年辛亥 八月十八日 一結衆 白敬

加西市文化財資料第3号「加西の文化財」(改訂版)


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