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国指定文化財 一乗寺護法堂

記事ID:0001688 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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国指定文化財 酒見寺多宝塔

  • 名称 一乗寺護法堂/いちじょうじごほうどう
  • 種別 建造物
  • 指定年月日 大正2年4月14日、昭和25年8月29日
  • 員数 1棟
  • 時代 鎌倉時代
  • 所在地 坂本町

本堂の後方、石段を登った丘上に建っている。護法堂とは、仏法と行者を守護する毘沙門天をまつる堂である。 一間社で身舎(もや)側面が一間という小規模な建築である。組物(くみもの)は出組(でぐみ)、軒支輪(のきしりん)付で蟇股(かえるまた)・木鼻(きばな)など細部様式からみて、建立年代は鎌倉時代後期まで遡るものと推定される。

出典:加西市文化財資料第3号「加西の文化財」(改訂版)


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