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国指定文化財 一乗寺 妙見堂 

記事ID:0001686 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

一乗寺 妙見堂

  • 名称 一乗寺妙見堂/いちじょうじみょうけんどう
  • 種別 建造物
  • 指定年月日 明治34年3月27日、昭和27年3月29日
  • 員数 1基
  • 時代 室町時代
  • 所在地 坂本町

本堂の後方、弁天道に接して立っている。三間社流(さんげんしゃながれ)造浜床(まはゆか)付で、高欄(こうらん)を欠く。蟇股(かえるまた)と扉構(とびらがま)えに古様を留めて木鼻(きばな)・組物(くみもの)・妻飾(つまかざり)など大部分が後補になっている。建立年代は明らかでなく、建物細部に桃山様式もみられるが、最後の建立は室町時代後期まで遡るものと推定される。

出典:加西市文化財資料第3号「加西の文化財」(改訂版)


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