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県登録文化財 青野原俘虜収容所将校用風呂棟

記事ID:0001683 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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将校用風呂外観

将校用風呂内部

ふりがな
名称
あおのはらふりょしゅうようしょしょうこうようふろとう
青野原俘虜収容所将校用風呂棟
種別 建造物
指定年月日 令和元年9月5日
員数 1棟
時代 大正時代
所在地 青野原町

本建物は、JR加古川線青野原駅北西約2.9kmの場所にある。第一次世界大戦時にドイツ、オーストリア-ハンガリーからの俘虜を収容する「青野原俘虜収容所」として大正4年に建設された。風呂棟は、この将校用兵舎に付属する施設である。同時期に建設された兵舎など、ほかの施設は全体のうちの一部分が住宅の一部などとして利用されているものが2棟残存する。風呂棟は残存する数少ない施設の一つである。建設当初の形態をとどめ、かつ、浴槽などの設備も残存しており、近代の俘虜収容施設の様子をうかがい知る建築として注目される。

青野原俘虜収容所(説明ページ)

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