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国指定文化財 木造法道仙人立像 

記事ID:0016003 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

法道仙人立像銘文の画像

ふりがな
名称
もくぞうほうどうせんにんりゅうぞう
木造法道仙人立像
種別 彫刻
指定年月日 昭和15年10月14日
像高 148.6cm
材質 ヒノキ材 寄木造
所在地 坂本町(一乗寺)

法道仙人は寺伝によると、一乗寺を開いた人物で、天竺から紫雲に乗り飛来し、上空から蓮華に見えたこの地を修行に選んだという。
本像は、等身老相の祖師増で、胎内墨書銘から製作年代や法道仙人像であることなどが判明した。現存する法道仙人像としては最古の遺品となる。
銘文に記された年代と作風は矛盾せず、製作者の仏師賢清は、宗堅寺(亀岡市)の如意輪観音坐像を製作した京仏師で快慶の流れをくむ「大仏師安阿弥流法橋賢清」と同一人物とみられる。


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