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市指定文化財 大村石仏 

記事ID:0015579 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

大村石仏の画像大村石仏銘文の画像

ふりがな
名称
おおむらせきぶつ
大村石仏

種別 考古資料
指定年月日 昭和43年3月30日​
員数 1基
法量

像高 140.5cm 幅55.5cm 厚 14.8cm

時代 南北朝時代 康永元年(1342)12月​
所在地 大村町

 定印を結んで蓮華座の上に乗る阿弥陀如来像を薄肉彫りする。像の背部には舟形光背が表される。石材は組み合わせ式石棺の側板と考えられ、材質は凝灰岩であるが産地は不明である。
 像の両脇にある刻銘から康安元年(1342)の造立であることが分かる。
 当地方における、造顕年代の明らかな石仏として貴重であり、南北朝時代の基準作となるものである。

 


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