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県指定文化財 播磨法華山坂本磚仏

記事ID:0015468 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

播磨法華山坂本磚仏の画像

ふりがな
名称
はりまほっけさんさかもとせんぶつ
播磨法華山坂本磚仏
指定年月日 昭和48年3月9日
制作年代 奈良時代(白鳳時代)
所在地 坂本町
法量 縦 13.9cm  横 8.2cm  厚 1.5cm

 磚仏とは粘土板に仏像の型を押して半肉状に表し、素焼きにしたものである。古代仏堂の壁などにタイルのように貼られるなど使用例が知られている。
  この磚仏は、中央に腹前で定印を結ぶ如来椅像、両脇に合掌し蓮台に立つ菩薩像が表されている。
摩滅により仏像の面相は明らかではないが、椅像と立像の三尊は石造三尊仏龕(古法華石仏)のように白鳳時代の作例によくみられるため、本像も奈良時代(白鳳時代)の可能性が高い。


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