ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育委員会 > 生涯学習課 > 市指定文化財 日吉神社建造物群

本文

市指定文化財 日吉神社建造物群

記事ID:0015145 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

日吉神社拝殿

ふりがな
名称
ひよしじんじゃけんぞうぶつぐん
日吉神社建造物群
種別 建造物
指定年月日 平成30年10月29日
員数 4棟
時代 本殿 安政3年(1856)
拝殿 文化2年(1805)
幣殿 拝殿と同時期
随身門 19世紀中期
所在地 池上町
特徴 日吉神社の建造物群は、惣社祭礼である七社立会神事の執行を念頭に設計されており、本殿・拝殿は神輿7基を収めるべく大規模かつ壮麗な造りとなっている。幣殿も神輿の通過を念頭に十分な空間がとられている。また随身門も内側の意匠を凝るなど、境内を重視した設計思想が読み取れる。
日吉神社の建造物群は七社立会神事の祭祀・祭礼の特異性や重要度が、建造物に反映された貴重な事例といえる。また、これら建造物群が構成する神社境内は、中世期の祭礼空間を色濃く継承するものであり、個々の建造物だけでなく、建造物群としても貴重である。

オススメ
  • 気球の画像
  • 紫電改の画像
  • 播磨の国風土記の画像<外部リンク>