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介護保険制度における個人番号(マイナンバー)を利用する申請等の手続き

記事ID:0019397 更新日:2021年8月17日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

平成28年1月から行政手続きにおける特定個人を識別するための番号の利用等に関する法律が一部施行され、個人番号(マイナンバー)の利用が開始されます。

これに伴い、介護保険に関する申請書や届出書の一部様式に個人番号の記載欄が設けられ、原則、個人番号の記入が必要になります。また、個人番号が記載されている介護保険関係申請書類を提出する場合は、個人番号確認書類や身元確認書類等の提示が必要になります。

ただし、介護保険関係申請書類の手続に関しては、個人番号が分らない場合など、記載が難しい場合には、その他記載内容に問題がなければ申請は受理しますので、未記載のまま提出してください。

申請時の確認

被保険者が市役所窓口で申請する場合

被保険者の個人番号確認及び身元確認が必要です。

個人番号確認

  • 個人番号カード(または写し)
  • 通知カード(または写し)
  • 個人番号が記載された住民票の写し(または写し)

身元確認

  • 1点で身元確認ができる書類:個人番号カード、運転免許証、パスポート等の顔写真付き身分証明書
  • 2点で身元確認ができる書類:介護保険被保険者証、健康保険証、年金手帳など官公署発行の証明書等

代理人が市役所窓口で申請する場合

代理権+代理人の身元確認+被保険者の個人番号の確認が必要です。

代理権

法定代理人(成年後見人)の場合は、成年被後見人及び成年後見人の住所氏名が確認できる書類(成年後見登記事項証明書など)

任意代理人の場合は、下記委任状により確認します。委任状は、委任者(被保険者本人)が自署してください。自署の代わりとして、記名・押印も可とします。

委任状 [PDFファイル/26KB]

※委任状の作成が困難な場合は、被保険者の介護保険被保険者証など、官公署等から本人に対し一に限り発行・発給された書類などにより確認します。委任状の代わりに該当書類の写しを提出してください。

代理人の身元確認

  • 1点で身元確認ができる書類:個人番号カード、運転免許証、パスポート等の顔写真付き身分証明書
  • 2点で身元確認ができる書類:介護保険被保険者証、健康保険証、年金手帳など官公署発行の証明書等

被保険者の個人番号確認

  • 個人番号カード(または写し)
  • 通知カード(または写し)
  • 個人番号が記載された住民票の写し(または写し)

代理権の授与が困難な場合

本人が認知症等で意思表示能力が著しく低下しており、代理権の授与が困難である場合等には、申請書に個人番号を記載せずに提出してください。

郵送または代理権のない使者が申請書を提出する場合

本人が郵送により申請する場合は、申請書等とあわせて、個人番号確認書類及び身元確認書類の写しを提出してください。

代理人が郵送により申請する場合は、申請書等とあわせて、代理権を確認できる書類、代理人の身元確認書類及び被保険者の個人番号確認書類の写しを提出してください。

代理権のない使者が本人もしくは代理人の代わりに申請書を提出する場合は、個人番号が見えないように、申請書等と申請者に応じた確認書類を封筒に入れるなどして提出してください。

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