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骨髄移植後等の予防接種の再接種費用を助成します

記事ID:0021320 更新日:2021年10月18日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

骨髄移植後等により、すでに接種を受けた定期予防接種の効果が期待できないため、再接種が必要であると医師に判断された方に対して、感染症の予防及び経済的負担の軽減のため、再接種費用を助成します。

対象者

次のいずれにも該当する方の保護者の方

(1) 再接種を受ける日において、加西市に住民登録がある方で20歳未満の方
(2) 骨髄移植手術等により、過去に受けた定期接種で得た免疫が低下、または消失したため医師より再接種が必要とされた方
(3) 骨髄移植手術等を受ける前に、定期予防接種を既定の接種回数及び接種間隔で受けた方

助成の対象となる予防接種

(1) 法第2条第2項で定められたA類疾病に係る予防接種であること。
(2) 使用するワクチンが実施規則の規定によるワクチンであること。
(3) 医師が必要と認める予防接種であること。
(4) 令和3年4月1日以降に受けた接種であること

【A類疾病とは】

ヒブ感染症、小児の肺炎球菌感染症、B型肝炎、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、結核、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス感染症を指します。

助成金額

再接種に要した費用。ただし、市が規定する各予防接種単価を上限とします。
※抗体検査や医師が記入する理由書等の文書料は含みません。

費用助成利用の流れ

1.費用助成の利用申請
再接種を受ける前に健康課へ、次の書類を提出し利用申請をしてください
(1)加西市骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成申請書(様式1)
(2)加西市骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成に関する理由書(様式2)
(3)母子健康手帳等定期予防接種の履歴が確認できるもの

2.利用可否の決定
申請書類を審査の上、利用の可否をお知らせします。

3.再接種
医療機関において再接種を受け、医療機関へ再接種費用を一旦全額お支払いください。
※交付申請に必要なので、領収書を発行してもらってください。


4.支給申請
再接種日から1年以内に健康課へ、次の書類を提出し支給申請をしてください
(1)加西市骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成金支給申請書(様式3)
(2)医療機関が発行した再接種費用の領収書(被接種者の氏名、対象予防接種の種類及び再接種日、金額及び医療機関名が記載されたもの)
(3)母子健康手帳、予診票、接種済証等、再接種を受けたことが確認できるもの
(4)振込口座のわかるもの

5.支給の決定、助成費の振込
支給申請の書類を審査し、支給が決定した方にはご指定の口座に助成金を振り込みます。


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