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高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種

記事ID:0001471 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種は、本人の意思で接種を受ける予防接種です。接種を希望される方は、主治医に相談し説明を聞いたうえで、調子のよい時に予防接種を受けるようにしましょう。

肺炎球菌感染症ってどんな病気?

肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、咳・くしゃみ等で飛沫感染し、ときに気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

定期予防接種

対象者

  • 予防接種を実施する日に満65歳の方
  • 60歳から65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方
  • 長期の療養を必要とする疾病(対象疾病)にかかったこと等の特別の事情により予防接種を受けることができなかった場合、この特別な事情が無くなってから1年以内の方(対象疾病等の詳細については、健康課にお問い合わせください。)

  ※原則過去に肺炎球菌ワクチンを接種されている方は対象外です。

使用するワクチン

沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)を用いて、1回筋肉内に接種します。

※令和8年4月より定期接種で用いるワクチンが23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更になりました。

ワクチンの効果

肺炎球菌には100種類以上の血清型があり、定期接種で使用される沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、そのうち20種類の血清型を対象としたワクチンです。この20種類の血清型は、成人侵襲性肺炎球菌感染症※の原因の約5~6割を占めるという研究結果があります。
また、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)は、血清型に依らない侵襲性肺炎球菌感染症全体の3~4割程度を予防する効果があるという研究結果があります。
※侵襲性感染症…本来菌が存在しない血液、髄液、関節液から菌が検出される感染症

​ワクチンの安全性

ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、ショック・アナフィラキシー、痙攣(熱性痙攣含む)、血小板減少性紫斑病がみられることがあります。
接種後に気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。

 
発現割合 主な副反応
30%以上 疼痛・圧痛*(59.6%)、筋肉痛(38.2%)、疲労(30.3%) 
10%以上 頭痛(21.7%)、関節痛(11.6%)
1%以上 紅斑、腫脹 

接種期間

65歳の誕生日から66歳になる日の前日まで

※対象の方には、65歳の誕生日の翌月に定期予防接種券を送付します。

料金

5,600円

※生活保護世帯の方は接種料免除(生活保護受給証明書)を提示してください。

接種の申し込み方法

加西市内協力医療機関で接種される場合、直接医療機関へ予約をして接種してください。(予診票は医療機関にあります。)

加西市内協力医療機関(令和8年4月1日現在)

 
医療機関 電話番号 医療機関 電話番号
安積医院 46-0361 西村耳鼻咽喉科 42-6020
大杉内科医院 47-0023 北条田仲病院 42-4950
小野寺医院 48-3737 堀井内科医院 49-0150
おりたクリニック 42-6000 まえだ内科神経内科クリニック 45-2050
かがわクリニック 43-8887 みのりクリニック 49-8470
市立加西病院 42-2200 安田内科・循環器内科クリニック 43-7931
さかいこどもクリニック 43-0415 やまもと内科クリニック 43-7775
坂部整形外科 43-1444 米田病院 48‐3591
佐竹医院 42-4057 医療福祉センターきずな
※通院者のみ

44-2881

上記以外で接種を希望される場合は、接種予定日の1週間前までに接種券と本人確認書類を持って健康課で申請してください。

持ち物

接種券、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)、健康手帳またはお薬手帳

その他

接種後、医療機関より「高齢者肺炎球菌接種済証」が配布されます。健康手帳またはお薬手帳に大切に保管してください。

任意予防接種

対象者

予防接種を受ける日に市内に住所を有する66歳以上の方で、過去に肺炎球菌ワクチン予防接種を受けていない方。

助成の回数

1人につき1回限り

助成金の額

接種料金の2分の1の額(上限4,600円)

申請の方法

接種場所 申請手順 必要な物
市内の医療機関 接種前にかかりつけ医に接種の予約をしてから、健康課窓口で肺炎球菌ワクチン接種助成券の申請をしてください。 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
市外の医療機関 接種後に健康課窓口で申請してください。 領収書、接種済証、振込口座番号等のわかるもの、本人確認書類

※希望する医療機関に、肺炎球菌ワクチン予防接種が可能かどうか事前に確認してください。

加西市内実施医療機関

上記定期予防接種の加西市内協力医療機関の項目をご覧ください。


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