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国民年金給付の種類年金給付の種類

記事ID:0001043 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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国民年金給付の種類

老齢基礎年金

年金が受けられる資格

保険料を納めた期間と保険料を免除された期間などの合計が10年以上ある人が、65歳になったときから受けられます。
なお、60歳を過ぎれば繰り上げて受けることもできますが、この場合の年金額は、受けるときの年齢に応じで一定の割合で減額されます。

年金額

20歳から60歳までの40年(480月)すべて保険料を納めると満額の老齢基礎年金が受けられます。

  • 年金額(満額)=781,700円(令和2年度)

保険料の未納期間などがある場合には、それに応じて年金額が計算されます。

障害基礎年金

年金が受けられる資格

国民年金に加入している間に病気・けがをして障がい者(国民年金法で定める障害の程度が2級以上の人)になったときに、受けられます。
また20歳前の障がいの人は、20歳になったときから受けられます。ただし、生計を同一にしている18歳未満の子供(障がい児のときは20歳未満)がいるときは加算されます。

年金額

  • 1級は977,125円(令和2年度)
  • 2級は781,700円

※子の加算
1人目、2人目は1人につき224,900円。3人目以降は1人につき75,000円

遺族基礎年金

年金が受けられる資格

被保険者または老齢基礎年金を受けられる人が亡くなった場合などに、その人の収入で生活していた子のある妻、または子が受けられます。

年金額

781,700円(令和2年度)

※子の加算
1人目、2人目は1人につき224,900円。3人目以降は1人につき75,000円

寡婦年金(一定の要件に該当していること)

年金が受けられる資格

第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が10年以上ある夫が亡くなったときに、10年以上継続して婚姻関係にあり、生計を維持されていた妻に対して60歳から65歳になるまでの間支給されます。
※亡くなった夫が、障害基礎年金の受給権者であった場合、老齢基礎年金を受けたことがある場合は支給されません。

年金額

夫が受けるはずの老齢基礎年金の4分の3

死亡一時金(一定の要件に該当していること)

年金が受けられる資格

第1号被保険者として保険料を36月以上納めた方が、老齢基礎年金または障害基礎年金を受けることなく亡くなった場合、その方と生計同一の遺族に支給されます。

年金額

保険料を納めた期間 金額
36月以上180月未満 120,000円
180月以上240月未満 145,000円
240月以上300月未満 170,000円
300月以上360月未満 220,000円
360月以上420月未満 270,000円
420月以上 320,000円

特別障害給付金制度

制度概要

国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金を受給していない障害者の方を対象とした給付金です。

支給対象となる方

  1. 平成3年3月以前に国民年金任意加入対象者であった学生
  2. 昭和61年3月以前に国民年金に任意加入対象者であった被用者(厚生年金、共済組合等の加入者)の配偶者

であって、当時、任意加入していなかった期間内に初診日(障害の原因となる傷病について初めて医師または歯科医師の診療を受けた日)があり、現在、障害基礎年金1級、2級相当の障がいに該当する方。ただし、65歳に達する日の前日までに当該障がい状態に該当された方に限られます。
なお、障害基礎年金や障害厚生年金、障害共済年金などを受給することができる方は対象になりません。
また、給付金を受けるためには、厚生労働大臣の認定が必要になります。

支給額

障害基礎年金1級に該当する方:月額52,450円(2級の1.25倍)(令和2年度)
障害基礎年金2級に該当する方:月額41,960円

詳細については下記ホームページをご覧ください。


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