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離縁の際に称していた氏を称する届(戸籍法73条の2の届)

記事ID:0001013 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

養子は離縁により縁組前の氏に戻りますが、7年以上の縁組期間があれば、離縁後3ヵ月以内に、別途、「離縁の際に称していた氏を称する届(戸籍法73条の2の届)」をすることで、縁組中の氏をそのまま使用することもできます。この届は、離縁届と同時に行うこともできます。

届出人

離縁によって復氏した者。

届出先

届出人の本籍地または所在地(住所地)の市区町村役場。

届出期間

離縁の日から3ヵ月以内
(離縁の日から3ヵ月を経過すると、この届出を行うことはできず、家庭裁判所の許可を得て、氏変更届をすることになります。)

必要なもの

  • 離縁の際に称していた氏を称する届(戸籍法73条の2の届)(市役所にあります)
  • 戸籍謄本(本籍地以外に届を提出する場合のみ必要)
  • 認印

注意事項

  • 縁組の日から7年を経過している必要があります。
  • 15歳未満の者は届出することができません。

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