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風の強さと吹き方について 

記事ID:0001611 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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風の強さと吹き方

 風の強さなど気象台から発表されるものには、平均風速と瞬間風速とがあります。
平均風速とは、観測する瞬間の前10分間の平均の早さをいいます。また、瞬間風速とは瞬間時に吹く風の速さのことをいいます。

平均風速(mm/秒) おおよその
時速
人への影響 被害状況
10~15
やや強い風
~50キロメートル​

傘がさしにくくなる。
風に向かって歩きにくい。

樹木全体が揺れる。
15~20
強い風
~70キロメートル​ 転倒する人がでる。
風に向かって歩けない。
小枝が折れる。
看板やトタンが飛び始める。
20~25
非常に強い風(強風)
~90キロメートル​ しっかり体を確保しないと転倒する。 シャッター等が壊れ始める。
25~30
非常に強い風(強風)
~110キロメートル​ 立っていられない。 ブロック塀が壊れたり、
不完全な屋外物が飛び始める。
30~
猛烈な風
110キロメートル​~ 屋根が飛ばされたり、
木造住宅が壊れ始める。

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