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近年、気象状況の変動による局地的な大雨や台風の大型化により、自然災害が激甚化・頻発化しています。また、南海トラフ巨大地震や内陸型活断層による地震の発生の恐れもあり、これまでの想定を上回る災害リスクへの対応が求められています。
加西市では、いかなる大規模自然災害が発生しても、被害を最小限に抑え、迅速に復旧・復興できる「強くしなやかな」まちづくりを推進するため、令和2年7月に「加西市国土強靭化地域計画」を策定しました。
このたび、現行計画が期間満了を迎えることから、これまでの取組を継承しつつ、より強靭な地域づくりを継続的に推進するため、本計画を改定しました。(令和8年3月改定)
令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの概ね5年間
内閣官房「国土強靭化」ホームページ<外部リンク>