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8.政治資金パーティー

記事ID:0002172 更新日:2021年2月25日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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政治資金パーティーの画像

 政治資金パーティーとは、対価を取り立てて行われる催物で、その収入から経費を差し引いた残額を、開催した者またはその者以外の者の政治活動(選挙運動を含む。これらの者が政治団体である場合には、その活動)のために用いるものをいいます。

1)開催の主体

 政治資金パーティーは、原則として政治団体によって開催されるようにしなければならないとされています。政治団体が開催した場合には、その収支等についてはその政治団体の収支報告書の中で報告します。

 政治団体以外の者が特定パーティー(政治資金パーティーのうち、その政治資金パーティーの対価に係る収入の金額が1,000万円以上であるもの)になると見込まれる政治資金パーティーを開催する場合には、その政治団体以外の者は、その政治資金パーティーについては、開催しようとする時から政治団体とみなされ、届出義務、会計帳簿への記帳義務、収支報告書の提出義務が課されます。

2)政治資金パーティーの対価の支払に関する制限

a)支払者に対する告知義務

 政治資金パーティーの対価の支払を受けて開催しようとする場合、開催者は、あらかじめ、対価の支払をする者に対して、その対価の支払が政治資金パーティーの対価の支払である旨を書面で告知しなければならない。

 なお、その書面に記載すべき文言は、「この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。」と定められている。

b)量的制限

 政治資金パーティーを開催する者は、一つの政治資金パーティーにつき、同一の者から、150万円を超えて対価の支払をうけてはならない。また、何人も、一つの政治資金パーティーにつき、150万円を超えて対価の支払をしてはならないとされています。

 

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