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第54回 文芸祭上位入賞者について

記事ID:0003632 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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文芸祭上位入賞者について

令和2年度「文芸祭」の俳句・短歌・川柳 各部門の入賞者が決定しました。
上位入賞者は以下の皆さんです。

一般の部(敬称略)

市長賞

  • 短歌:宗石 えり子 (西宮市)
    作品:「自らは世になき未来へ小屋がけに植林せんと山に入る義父」
  • 俳句:吉田 賢三 (加西市)
    作品:「身に入むや特攻隊の遺稿集」
  • 川柳:井塚 ミハル (たつの市)
    作品:「晩学の視野に動かぬ大落暉」

議長賞

  • 短歌:東谷 節子 (西宮市)
    作品:「秋天を風に吹かるる鬼ヤンマ吾にもきている老は不意打ち」
  • 俳句:渡辺 しま子 (加古川市)
    作品:「梅ぬくし父母偲びつつ羅漢画く」
  • 川柳:生田 頼夫 (西脇市)
    作品:「抱きしめた未来の風は柔らかい」

教育委員会賞

  • 短歌:後藤 記代子 (加西市)
    作品:「剪定の初老の男空仰ぎペットボトルのひかり飲み込む」
  • 俳句:穂苅 真泉 (長野県安曇野市)
    作品:「強きハグ強く返す子夏野菜」
  • 川柳:小西 紀博 (神戸市)
    作品:「ぽつんと一つ涙こぼせる人といる」

応募総数

  • 一般の部(短歌:249首、俳句:279句、川柳:303句)

※今年度はコロナ禍のため、ジュニア部門を中止としました。

主催

加西市・加西市教育委員会・加西市文化連盟

主管

加西市文芸協会

入選・入賞作品展示

日時

令和2年11月11日(水曜日)から令和2年11月15日(日曜日)までの5日間
午前10時00分から午後4時00分まで
※なお、11月15日(日曜日)の展示時間は、午前10時00分から午後3時00分までとします。

場所

加西市民会館

表彰式

日時

令和2年11月15日(日曜日) 午後1時30分から

場所

加西市民会館 文化ホール

作品集

「一般の部」応募作品を掲載した作品集を令和2年11月16日(月曜日)から、市内4公民館及び図書館、文化・観光・スポーツ課で入手できます。(無料ですが、数に限りがあります)。


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