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第5回加西能 8月13日(金曜日)に開催決定

記事ID:0015112 更新日:2021年5月12日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

「第5回加西能」公演日の決定

緊急事態宣言に伴うイベント自粛により延期しておりました「第5回加西能」を令和3年8月13日(金曜日)に開催いたします。

開催情報

場所:加西市民会館文化ホール
住所:兵庫県加西市北条町古坂1丁目1番地
※駐車場は道向かいの加西市役所来庁者駐車場へお停めください。
アクセスMap

日時:2021年(令和3年)8月13日(金曜日)
第一部は午後4時00分~午後4時40分(午後3時30分開場)
【鑑賞無料・全席自由】
第二部は午後5時30分~午後7時30分(午後5時00分開場)
【全席指定】
※第一部終了後、すべての方に一度退出していただいてから、第二部の開場を始めますことを、予めご了承ください。

主催:加西市
主管:加西市観光まちづくり協会
後援:加西市教育委員会
協力:加西市民会館

演目

第一部:新作狂言「根日女」
 出演:加西市こども狂言塾<外部リンク>
第二部:狂言「棒縛(ぼうしばり)」
 出演:野村萬斎、高野和憲、ほか
    能「国栖(くず)」
 出演:大槻文蔵(人間国宝)、観世銕之丞、ほか

加西市こども狂言塾からのメッセージ

 約1,300年前に編纂された「播磨国風土記」に記された根日女物語を題材に、狂言師野村萬斎さんに監修・演出をしていただき、新作狂言「根日女」が誕生しました。
 5月に開催する「加西能」、「姫路城薪能」という大きな舞台で、この新作狂言「根日女」を演じるため、塾生はお稽古に励んでいます。新型コロナウィルスの影響から、塾生全員が集まってお稽古する時間が少ない中、プロの狂言師の先生の指導、地域ボランティアのこども狂言塾応援隊からの指導、支援を受けて頑張っています。
 お稽古の集大成となる、新作狂言「根日女」を一度ぜひ見にきてください!

チケットの取り扱いについて

  • すでにご購入いただいているチケットは8月13日(金曜日)の公演にご使用いただけます。お手元のチケットを当日会場にお持ちください。
  • キャンセルを希望される場合、チケットは全額払い戻します。手続きは購入方法によって異なります。

詳細については下のリンクよりご確認ください。

播磨国風土記の里 加西<外部リンク>

チケットの再販売について

チケットの払い戻しが完了次第、加西市民会館でチケットの再販売を行います。

  • 再販売場所:加西市民会館
  • 再販売期間:令和3年6月20日(日曜日)から

(参考)チケット料金

全席指定・先着順
前売り券(税込み):一般3,500円、高校生以下500円
※当日券は一般のみ500円増。
※4歳未満は無料(席なし)。ただし、席に座る場合はチケットが必要。
※ソーシャルディスタンスに配慮して、座席間隔を空けてチケットを販売。

チケット問い合わせ先

加西市民会館
住所:兵庫県加西市北条町古坂1丁目1番地
電話:0790-43-0160

 


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