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加西市創エネ・蓄エネ設備設置費補助金

記事ID:0015815 更新日:2021年5月10日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

加西市は、環境共生社会の実現と環境への負荷の少ない循環型社会の実現の推進を図り、地球温暖化防止に寄与するため、新エネルギー導入を推進します。その一環として、環境への負荷の少ない創エネルギー及び蓄エネルギー設備を設置または設置された住宅を購入した方に、その資金の一部として補助金を交付する加西市創エネ・蓄エネ設備設置費導入補助金制度を行います。加西市創エネ・蓄エネ設備設置費導入補助金のご案内 [PDFファイル/96KB]

なお、令和3年度に限り、令和2年度中に蓄電システムを設置または設置された住宅を購入された方については、経過措置として補助対象になりますので、こちらをご覧ください。令和2年度中に蓄電システムを設置された方へ [PDFファイル/123KB]

対象者

次のすべてに該当する方

  • 自らが居住し市内に所在する住宅(賃貸住宅及び店舗・事務所等との併用住宅(居住用部分が2分の1未満)は除く。以下同じ。)に令和3年4月1日以降に対象機器を設置した者又は設置した住宅を購入した者
  • 市内に住所を有する者
  • 市に納付すべき税、公共料金等を滞納していない者
  • 加西市暴力団排除条例(平成24年加西市条例第1号)第2条第1号に規定する暴力団、同条第2号に規定する暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団員密接関係者でない者
  • 蓄電システムの設置により既に設置している太陽光発電システムから発電された電力を効率的に蓄電し、太陽光発電電力の自家消費量を増加させる者、又は蓄電システムと太陽光発電システムを同時に新設し効果的に蓄電して、太陽光発電電力の自家消費量を増加させる者
  • 公益財団法人ひょうご環境創造協会が実施する「うちエコ診断」の趣旨を理解しその診断を受診した者

対象となる機器

補助金の交付対象となる機器は次に掲げる要件を満たすものとします。

  • 未使用品であり、リース品でないもの。
  • 蓄電システムは、国が令和2年度以降実施する補助事業における補助対象システムとしてパッケージ型番が登録されていること。
  • 太陽光発電システムは、一般財団法人電気安全環境研究所の認証等を受けたものであり、発電出力が3kW以上10kW未満であること。
  • 太陽光発電システムは、電力系統に連繫できること。
  • 令和3年4月1日以降に設置が完了した機器であること。

補助対象経費及び補助金額

補助対象経費及び補助金額
  補助対象経費 内容 補助金額
蓄電システムを設置した場合 蓄電池部、電力変換装置 国が令和2年度以降実施する補助事業における補助対象システムとして、パッケージ型番が登録されているもの 定額4万円
太陽光発電システムと蓄電システムを同時設置した場合 蓄電システムは上記のとおり。太陽光発電システムは太陽光光発電モジュール、 蓄電システムは上記のとおり。太陽光発電システムについては、発電出力が3kW以上10kW未満のもの 定額10万円

申請

受付期間

  令和3年5月10日から順次受付を開始します。

 ※先着順に受付し、予算額に達した時点で受付を終了します。

   提出書類(補助対象機器の設置後になります)

請求

 次の請求書を提出ください。(市からの補助金交付決定通知書の後になります)

 ・加西市創エネ・蓄エネ設備設置費導入補助金交付請求書(様式第4号) [Wordファイル/16KB]

  ※請求書は、環境課(市役所附属棟2階)でも配布しています。

 

 

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