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かしの木学園閉講式「新春落語会」

記事ID:0023606 更新日:2022年1月15日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

1月15日に第8回シニアカレッジ「かしの木学園」及び閉講式が開催されました。

新たなコロナ変異株の感染が広がる中ではありますが、感染対策を万全に行い、
今の時期だからこそ、学園生に楽しいひと時を過ごしてほしいという思いで新春落語会の実施に踏み切りました。

最初は、本日の講師の露の紫さんによる小噺。

消費者講座でもあり、身近な出来事からの学びやピンチをチャンスに捉えることの大切さを面白おかしく教えていただきました。

 

続いて、北部公民館登録グループ落語の会の伊藤美千子さんの落語「松山鏡」。

昔の鏡にまつわるお話をわかりやすい口調と滑稽な仕草で会場を和ましていただきました。

 

そして、露の紫の落語。古典落語「試し酒」です。

この話の見せ場は、一升入る杯を飲み干す仕草と徐々に酩酊していく口調が滑稽で、紫さんのメリハリのあるやり取りや仕草に会場は笑いに包まれました。

五升飲めるか、事前に試してきたという落ちで締めくくっていただきました。わずかなひと時でしたが、心がホッコリする楽しい時間が過ごせました。

露の紫先生、伊藤さん、本日はありがとうございました!

終了後のアンケートからも、

〇まるで寄席に来ているかのように最高の時間をいただきました。

〇素晴らしい芸を楽しませていただきました、元気を頂きました。

といった声がありました。

 

落語会終了後、閉講式を兼ね、皆勤賞の授与式を行いました。今年度は、15名の方々が受賞されました。

 

来年度も、楽しく学びのある講座をご用意しております。

皆さんお誘い合わせのうえぜひご参加ください。

小噺をする露の紫さんの様子 落語を一席披露する落語の会メンバーの写真 試し酒にて、お酒を呑んでいる芝居をする露の紫さんの写真

 


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