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ロビーコンサートを終えて

記事ID:0021257 更新日:2021年10月11日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

10月7日木曜日 南部公民館玄関ロビーに於きまして、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会主催による、県内芸術家ロビーコンサート「秋のノスタルジック オルガンコンサート」を開催致しました。

このコンサートは、新型コロナウイルス感染症の影響により、公演等の中止が相次ぐ中、県民の鑑賞機会を確保するとともに、県内の新進・若手アーティストに活躍する場を提供することを目的として、兵庫県芸術文化協会の助成により開催されるものです。

大正末期から昭和初期に造られたオルガン 

この度、県内で活躍のピアニスト加門隆太朗氏をお迎えし、大正末期から昭和初期に造られたオルガンの音色を皆さんに味わっていただこうとの思いから、演奏して頂くこととなりました。

演奏会に出演して下さった加門隆太朗氏の写真

「楽しみにして来ました。」という参加者の皆さん達。

準備していたお席も、あっという間にいっぱいとなりました。

会場にたくさんの方々がこられた様子

今回演奏して頂いた曲目は、木星、愛の讃歌、さくらさくら、結婚行進曲、海の見える街、人生のメリーゴーランド、ラルゴ、アヴェマリア、アメイジング・グレイス、上を向いて歩こうのオルガンの音色にあった10曲です。足を踏みながらの演奏はとても大変です。曲の合間には、加門さんの楽しいトークも交えながら、観客の皆さんも終始音色に感動しておられた様子でした。

加門さんがオルガンを演奏している様子

コンサートでは加門さんの演奏により、90数年前のオルガンが息を吹き返し、しっとりとした音色を楽しむことができました。

このオルガンはヤマハの前身、日本楽器製造の製品で、日本でも初期に造られたオルガンです。昨年、市民の方より寄贈され、昨年加西市教育委員会が修復し、現在南部公民館に設置されています。

一度見に来られてはいかがですか?


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