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第6回 男塾 ものづくりコース 木工に挑戦!

記事ID:0021175 更新日:2021年10月7日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

木製ベンチ制作をしました

男塾は、お料理コースとものづくりコースを隔月で実施している講座です。10月6日は、ものづくりコースの3回目。鶉野の森川住宅さんにご指導いただき木製ベンチを作りました。森川住宅のスタッフの方々が、会場設営から個別の制作キットの用意まで、入念な準備をしてくださっていました。また、お洒落な手作りパンフレットには、作業を進める上でのポイントもわかりやすく記載され、本当に至れり尽くせりの準備をしていただきました。

各自席に着くと、まず始めに手元の材料一式を各自で確認し、全体の流れを説明していただきました。最初の作業は、板を電動丸ノコでカットする所からです。

電動丸ノコを使って木材を切る受講生

歪むと後の作業に影響が出るので、器具のガイド線に合わせ、板が動かないように慎重にカットしていきます。危険の伴う作業でもあるので、スタッフの方が常に側について教えてくださいました。

カットが終わると、電動ドリルを使ってネジ釘を打ち込んで、脚の部分を作っていきます。

電動ドリルを使って二人一組で作業をする様子

打つ場所がずれやすいので、打つ人と押さえる人、二人一組になり作業を進めて行きました。

脚が出来上がると、座面になる天板の取り付けにかかります。位置が均等になるように、差し金で測り、まずは仮置きします。その後、ネジ釘で固定するとベンチの形が出来上がりました。ここからは仕上げ作業です。

組みあがったベンチに塗料を塗る様子

丁寧にやすりかけをしたら、最後は塗りの作業です。二色の塗料のうち、各自好みの色を選び、刷毛で塗って行きました。塗り斑が出ないように、刷毛で色を乗せた後は布でしっかりと色を伸ばしながら塗って行きました。細部まで丁寧に塗り終わるとベンチの完成です。

作品と受講生と講師全員での記念撮影

最後に完成した作品を前に、全員で集合写真を撮り終了しました。

今回は森川住宅の5名のスタッフの方々にお世話になりました。終始、分かり易く親切にご指導いただき、ありがとうございました。


次回 第6回は11月17日、お料理を作ります。

 

 


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