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第8回シニアカレッジ北部かしの木学園 閉講式

記事ID:0013940 更新日:2021年3月19日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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 3月12日金曜日に、第8回シニアカレッジ北部かしの木学園閉講式が開催されました。

コールサルビアの皆さんが舞台で合唱されています。


 今回の出演は、北部公民館登録グループの『コールサルビア』の皆さんです。当初は、5月の開講式に合わせて出演を予定していましたが、コロナ感染拡大の影響でやむなく中止となり、今年度の予定にはなかった3月に振り替えて出演を依頼しました。
しかし、令和3年の年が明けてもコロナ感染の収束が見られず、「多くの方々の前で合唱を歌っていいのか?」「歌うことで飛沫感染するのでは?」「ほとんど練習していないのに…」等、迷われながら幾度も打ち合わせを行われました。そして、歌う人数を減らし、観客との距離をとり、マスク及びフェイスシールド着用し、感染対策を施したうえでの実施に踏み切りました。

 当日、入念にリハーサルをされた後、広い体育室にて『歌って笑って人生謳歌』のテーマのもと公演が始まりました。コールサルビアを指導されておられる高嶋ひとみ先生の伴奏で、オープニングのあと、"続・Tokyo物語より"メドレー11曲を流れるような先生の伴奏に合わせ、美しいハーモニーと素晴らしいナレーションで会場全体が包み込まれました。時代に合わせた曲と世相の流れの語りから、当時の状況が目に浮かび、心にしみわたる思いがしました。そして、続いて昭和歌謡を8曲歌われ、聴いておられる方々も昔を懐かしみながら口ずさんでおられました。

 

高嶋先生の独唱されている写真

 

 瞬く間に時間が過ぎ、いよいよラストの曲です。お楽しみサプライズと題し、高嶋先生の独唱でした。伴奏は、本公民館職員の中根さん。実は幼い頃、先生にピアノを教わっていたらしく、大役を依頼され緊張しながらも見事、先生に劣らない伴奏で先生の迫力ある美しい歌声とマッチして公演のクライマックスにふさわしい至福の時間が過ぎていき終演をむかえました。

 コロナ禍のなかで、実施するかしないか迷われたうえでの開催。この間、いろいろとご苦労があったことでしょう。その分、今回参加されたコールサルビアのメンバーだけではなく、グループ全員の皆さんの想いが聴いているすべての人に伝わり素晴らしい感動を得ることができました。
迷われながらも開催を決断され、今だからこそ多くの皆さんを勇気づけたい、応援したいという願いがひしひしと伝わりました。
これからも人の心を和ますコーラスを多くの皆さんに聴かせてあげてください。
本日は、ありがとうございました!


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