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男塾 ものづくりコース

記事ID:0013481 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

8月5日(水曜日)第2回 男塾が開催されました。「ものづくりコース」の初回は、『あお陶遊館』にて手びねりを体験をしました。カップ・茶碗・小鉢の中から好きなものを作ります。テーブルに着くと、始めに指導員の方から作業の流れ等の説明がありました。

先生の説明を聞く受講生の写真

説明が終わるといよいよ開始です!まず土の塊を台の上でしっかりと捏ねていきます。次は棒で平らに伸ばしていくのですが、厚みが均一にならなかったりシワが出来たり・・・と。これが中々難しいのです。ヒビなどが出来た所には湿った布をそっと滑らせ、手直しを入れながら生地を整えていきます。

棒を使って粘土をのばす受講生の様子

平らな一枚生地に仕上がると、次はそれぞれの器の型取りです。切り取られた型を、そっと型土台の上にかぶせたら成型の工程へと移ります。ここがまたまた難関。簡単には行きません。お茶碗や小鉢などは曲面があるので、どうしても亀裂が入ったりシワが寄ったりしてしまうのです。それらを木べらなどで慎重にきれいにして行きます。角度を変えて確認しながら、真剣な面持ちで器と向き合います。

器の型取りをしている様子

さて、作業も終盤。仕上げに入ります。口に当たる縁は、湿らせた皮で撫でるように丁寧に凹凸を取っていきます。器の側面には、レースや麻紐、木のスタンプなどで好きな模様をつけていきます。最後は釉薬の色を選んで終了です。指導員の方々には丁寧にご指導いただき、本当にお世話になりました。ありがとうございました。この後は、陶遊館で預かっていただき、乾燥→素焼き→施釉→本焼きの工程を経て完成となります。

作陶中には「これでご飯食べたら食べ過ぎそうやから注意しないとな(笑)」 「いつものお酒が何倍も美味しく感じそうや」などの声が聞こえました。完成が楽しみですね。 次回の男塾は9月2日(水曜日)お料理を作ります。


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