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加西市保育士等緊急確保対策就労一時金事業

記事ID:0033730 更新日:2023年3月20日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

加西市では、市内の私立園への就職を促進し、保育の提供に携わる人材の確保、職場定着及び離職防止のため、既に保育士等定着支援一時金の交付を行っておりますが、令和4年10月から新たな子育て支援策として、0から2歳児の保育料無料化の開始により低年齢児保育のニーズは高まる一方です。しかしながら、低年齢児の受け入れは、人材確保が必要不可欠であることから、今回「保育士等緊急確保対策就労支援一時金」を交付することで、更なる人材確保の一助になるよう実施いたします。

対象者

次のすべての要件に該当する保育教諭、保育士、看護師を対象とします。

  • 令和5年1月1日から令和6年3月1日までに市内の私立認定こども園と小規模保育事業を行う事業所に直接雇用され、保育業務に専従する保育教諭(小規模保育事業は保育士可)または看護師として勤務し、継続して働く意思のあること。
  • 保育施設の設置者との雇用契約上、労働時間が1日6時間以上かつ1か月20日以上、または、同等の勤務条件であると定められていること。
  • 勤務中の保育施設に就職した日から過去1年以内に、市内の他の私立園で勤務していないこと。
  • 過去にこの事業による一時金の交付を受けていないこと。(前年度からの継続者は除く)

一時金の額

  • 月1万円(最大12か月)
  • 勤務が1か月に満たない月、産休・育休・病休等の休職期間は勤務月数に含まない。
  • 新規採用の際、5万円を加算。
一時金支給金額表
支給期間 支給金額(月額)  新規採用加算(支給開始月のみ)
最大12か月 10,000円 50,000円


  


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