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生殖医学検査

記事ID:0009370 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

生殖医学検査

 人工授精(AIH)を行います。
 不妊症の原因を調べるために、精子・精液検査も行います。

生殖医学検査

 不妊の原因を調べたり、妊娠・出産までの母体の状態把握や生殖機能の状態の評価をする検査です。性ホルモンや生殖機能に影響する甲状腺ホルモンなどの分泌量、精液・精子機能の評価で人工授精の適応、排卵日予測、妊娠反応、出産時の破水確認をします。

精液検査の画像
​精液検査

不妊症

 通常の性交渉があれば、約80%が1年以内に、10%が次の1年以内に妊娠するため、2年以内に90%のカップルが妊娠します。1年以内に自然妊娠しないカップルは不妊症と呼ばれ、子どもを欲しいと思う人が、病院を訪れることになります。

人工授精の画像1 人工授精の顕微鏡画像
人工授精

検査詳細

臨床検査説明 :  生殖医学検査 [PDFファイル/531KB]

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