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2021年4月広報かさい(病院)

記事ID:0014420 更新日:2021年4月2日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

新年度のごあいさつ

 新年度にあたり、ごあいさつさせていただきます。昨年度は院長就任一年目でしたが、一年を通じて病院の老朽化に伴う新病院建設の議論を行い、また、新型コロナウイルス感染症の対応に明け暮れた年だったと思います。後者に関しては、流行がおさまり、次にワクチン接種の問題が残されていますが、引き続き、加西市唯一の自治体病院としての対応を行っていきます。

 さて、前者の病院建て替え問題ですが、この一年で2025開設に向けて建て替えの方向になったと感じています。そして、本年度は建て替えが決定され、さらに病院の骨格が決まる大切な一年になると思います。加西市が病院建設を行うわけですが、市民の皆さまのご意見として、昨年度の市民アンケート、市民ワークショップ、パブリックコメントなどが検討され、病院としては新病院建設の骨格に直接かかわっていくことになると思います。昨年度作成された加西市新病院建設基本計画にのっとった方向で進んでいきますが、すなわち、加西病院が担う役割として、加西市とその周辺地域の急性期医療と北播磨医療圏での回復期医療のふたつがあげられます。そこで、北播磨総合医療センター、加古川中央市民病院、1年後に開院するはりま姫路総合医療センター(仮称)との連携がポイントになってきます。そのこともあり、今回、病院基本方針を見なおしました。病院基本方針は毎年検討していますが、今回、少し変更しております。

  1. 信頼と思いやり、安心の医療を行います
  2. 安全、良質、最善の医療を行います
  3. 地域に広がる医療連携を築きます
  4. 教育、研修で良き医療人を育てます
  5. 健全経営で活力ある病院を築きます

 先ほど述べましたように、上記3病院に加え、兵庫県立がんセンター、神戸大学病院含めて、同系列の仲間として加西市民が絶好の医療環境にあると思えるような役割を加西病院が担っていけたらと思っています。

(院長 生田 肇)

 

少年サッカー 加西FC 病院職員へ色紙を贈呈

 加西FCがコロナ禍で奮闘している病院職員へ応援メッセージを書いた色紙を贈呈しました。サッカーするのにも大変な状況で不自由さを感じていますが、医療従事者はもっと大変だということに気付き「ありがとう」の気持ちを伝えたくて色紙にメッセージを書きました。西田望夢さんは「皆さんも体に気を付けて頑張ってください」と話されました。

 色紙を贈呈する団員たち


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