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2020年5月広報かさい

記事ID:0010288 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

令和2年度の病院体制

 4月の新管理者就任に併せて病院の体制も変更となりました。

●新体制1

 4月1日からは、山谷利幸副院長が退任し、整形外科の箱木知也医師と内科の河合恵介医師が副院長に就任しました。また、山中看護部長も副院長となり、副院長3名の体制が発足しました。

 北嶋直人前院長は名誉院長として、また、山谷利幸前副院長は顧問として、引き続き当院に非常勤として外来を中心に勤務していただいています。

●新体制2

 市民の皆さまのニーズにお応えするために、救急患者の受け入れの充実を図ります。新たに救急科を設置しました。救急科は、専任の青木正之医師と北嶋直人医師が中心となって、救急患者の受け入れ促進を図ります。

 また、総合内科を総合診療科に衣替えします。何科にかかったらよいのかよくわからない症状の患者さんの第一窓口として診察します。

 

●新体制3

 外科では、新たに、診療部長として高松学医師が着任し、安藤正恭医師が医長として着任しました。整形外科には、江原豊医師と、臨床研修医として当院で研鑽をしてきた有本章彦医師が整形外科医員として着任しました。内科には、杉江勝治医師が一般内科診療部長として着任し、消化器内科では、木下医員が退任し、元生和宏医員と、藤原康弘医員が着任しました。また、小児科の水戸敬顧問が、わかあゆ園の園長に就任され、当院には週1日の外来診療に来ていただきます。

 

●新体制4

 市立加西病院では、近隣の大規模病院の開設に伴い、医療連携と機能分担を進めています。また、人口の減少等により当院をご利用いただいている患者さんの人数や病態が変化しており、平成31 年度には、稼働する病床数を229 床(うち6 床は感染症病床)としてきましたが、令和2年度から、199 床(うち6床へ感染症病床)へと移行しました。

 現在当院で提供している医療を維持しつつ、病床数の適性化を図るものです。

 

(病院事務局 片岡建雄)


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