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播磨国風土記1300年祭に向けて

奈良時代初期に播磨地域の国情を記した報告書「播磨国風土記(はりまのくにふどき)」は、平成27年に編纂されて1300年を迎えます。

「播磨国風土記」には、賀毛郡条として根日女伝説の舞台である玉丘古墳やその他ゆかりの地が多数登場します。
加西市は平成25年から27年にかけて、「播磨国風土記」を活用し、ふるさとに対する深い理解と郷土愛を育み、市民と一体となって、観光や地域活性化に取り組んでいきます。

播磨国風土記1300年祭事業

■播磨国風土記事業の基本構想

  • ふるさと加西再発見
    古来の歴史、文化を学び、ふるさと加西に愛着と誇りを育む。
  • ふるさと加西発信
    加西市の魅力を発信し、観光客の誘客を図る。
  • ふるさと加西創生
    未来に向け、芸術文化の発展、地域の活性化を図る。

上記の三つを基本に、「地域や人々の絆の構築」や「ふるさと加西の活性化」につながる施策に取り組みます。

■計画されている事業

  • 播磨国風土記連続講座
  • 播磨国風土記セミナー
  • 学校、図書館、公民館との連携事業
  • 子ども芸能文化教室
  • 観光地の広報整備
  • 広報事業(グッズの開発制作)
  • 風土記ゆかりの地を巡るサイクリング、ウォーキングイベント
  • 播磨国風土記 展示会
  • 観光パンフレットの制作
  • 各種団体、自治会、NPO法人等への風土記関連事業への助成
  • 播磨国風土記サミットinかさい
  • 創作能(平成27年5月)

取り組み

 

問合先 ふるさと創造部 播磨国風土記1300年事業推進室
TEL:0790-42-8756 FAX:0790-43-1800 mail:harima1300@city.kasai.lg.jp

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