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「加西ふるさと創造会議」の設置に向けた取り組み

加西市は、150平方キロメートル余りの広い市域に恵まれ、その中には、都市化した市街地や周辺に広がる農村地域など多様な顔を持っています。少子高齢化が進む中、それぞれの地域では新たな課題やニーズが生まれています。
これらの地域ニーズ・課題にきめ細かく対応し、その実情や特性を踏まえた魅力ある地域をつくるため、住民自身の主体的な参画と協働による地域づくりの推進母体「加西ふるさと創造会議」の創設に向けた取り組みを進めています。
また、取り組みの一環として、「加西ふるさと創造会議」設立を支援し、補完する役割をもつ「地域担当職員制度」を設置しています。

■ふるさと創造会議の設立状況

平成25年から各地区で円卓会議等を進め、創造会議が立ち上がっています。
設立状況は下表のとおりです。

地区名 設立年月 創造会議名
宇仁 平成25年12月 宇仁地区ふるさと創造会議 宇仁郷まちづくり協議会
富田 平成26年4月 富田地区ふるさと創造会議 富田まちづくり協議会
西在田 平成26年7月 西在田地区ふるさと創造会議 虹の郷(さと)にしありた
北条・北条東 平成26年7月 北条地区ふるさと創造会議
在田 平成27年2月 泉地区ふるさと創造会議 在田あいあいまちづくり協議会
下里 平成27年5月 下里地区ふるさと創造会議
富合 平成27年10月 富合地区ふるさと創造会議  ももこの11(イレブン)
九会 平成28年8月(予定) 九会地区ふるさと創造会議

 

ふるさと創造会議

■概要

設置単位 おおむね1小学校区に1組織
組織構成 自治会を核にPTA、老人会、婦人会、NPO、企業等で構成
活動内容 暮らしやすく魅力ある地域づくりのため、地域課題の解決や多様なニーズに対応した様々な活動を展開する。

  

■設立に向けて

各地域と市行政が、ふるさと創造会議の機能や役割、組織構成等について議論・検討を重ね、あるべき姿を探ります。一定の枠組みが出来上がった段階で、各地域の関係団体に参画を呼びかけ、条例の制定準備や必要な予算措置等を行います。

  

■活動状況

加西市は、「ふるさと創造会議」の設置に向けて、検討委員会を設置し制度の検討を行っています。

開催日時 会議名 場所 内容
平成25年2月4日(月)
19:00〜21:00
第3回検討委員会
会議録(PDF形式:360KB)
配付資料(PDF形式:427KB)
地域交流センター
集会室
市が構想する「ふるさと創造会議」制度及び先進地事例の紹介 ほか。
平成24年12月10日(月)
15:00〜17:45
第2回検討委員会
会議録(PDF形式:270KB)
配付資料(PDF形式:1,715KB)
地域交流センター
集会室
市が構想する「ふるさと創造会議」制度及び先進地事例の紹介 ほか。
平成24年11月9日(金)
19:00〜21:00

第1回検討委員会
会議録(PDF形式:183KB)
配付資料(PDF形式:1,593KB)

地域交流センター
集会室

・自己紹介・事務局紹介
・現状と課題について
・事例紹介
・今後のスケジュール

 

地域担当職員制度

災害時等に見られる、地域住民が互いに助け合う姿は実に尊く、結集された力はたいへん大きなものになります。地域のことを最もよく知り、郷土愛に根差した住民の活動は、地域の特色や長所を生かした地域づくりに最も必要な要素を備えていると考えます。
そこで、地域住民が主体的に取り組む活動及び活動団体の運営を支援するとともに、地域住民と行政との橋渡し役として「地域担当職員」を設置します。
市職員が持つ行政経験や情報力・ネットワークを活かして地域コミュニティの担当職員となり、各地域の問題解決に住民と協働して取り組もうとする制度です。

■地域担当職員の主な職務

  • ふるさと創造会議を設立するための支援に関すること
  • ふるさと創造会議の円滑な運営、事業実施のための必要な助言及び情報提供等に関すること
  • 担当地域からの提言、アイデアを受けること
  • 庁内関係部課との連絡調整を行うこと

 

問合先 ふるさと創造部 ふるさと創造課
TEL:0790-42-8706 FAX:0790-43-1800 mail:furuso@city.kasai.lg.jp

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