TOP市政まちづくり>井戸端会議の設置と運営について

井戸端会議の設置と運営について

設置の趣旨

新しいまちづくりが行政と住民の協働に舵を切り、住民目線の多様な意見を行政が施策に取り上げるようになれば、生活者としての女性の意見を住みやすさ・暮らしやすさを指標とするまちづくりに取り込むことが不可欠になります。
然しながら、女性がまちづくりの企画から決定に至るまでの一連の流れに参加した経験をあまり持ち合わせていないことを考えると、女性参画の切っ掛けは、昔の女性が井戸の周りに集まり、お喋りをして地域の事情に通じ、お互いに助け合って暮らす地域社会を創り上げたような現代版井戸端会議と言うべきものを設置し、女性たちが気軽に集まり、気楽に地域社会の有様についてお喋りをして、まちづくりの役割の一端を担ってもらう機運の醸成を図っていくことを目的としています。

運営の要領

  1. 目的
    地域社会のまちづくりに生活者である女性の意見を取り込むために、女性たちが気楽に集まり、自由に意見を交わしてもらうための場の設定とします。


  2. 対象
    井戸端会議は市内の各小学校区に一つ設置します。原則として、各小学校区を構成する自治会より派遣された代表によって構成します。基本的には、女性を中心とした代表を対象としますが、男性も井戸端会議の構成員として参加を可能とします。


  3. 補助金額
    13万円とします。(全小学校区一律同額)
    井戸端会議の運営に必要なものであれば、物品購入費、報賞費等、使途は拘束しません。(使途自由)


  4. 運営について
    平成22年11月中に初顔合わせを済ませ、年末までに1回、平成23年3月初旬までに会議を2回程度開催してください。なお、平成23年1月1日以降に設立された場合は、平成23年3月末日までに2回程度の会議の開催をお願いします。


  5. 申請方法
    申請者は代表区長とします。
    井戸端会議事業助成金交付申請書、井戸端会議設立届け、井戸端会議事業助成金請求書を加西市総務部自治参画課まで提出して下さい。


  6. 申請受付期間
    平成23年2月28日まで

  7. 実績報告
    井戸端会議事業実績報告書と収支決算書を提出してください。
    井戸端会議で出された意見の集約は、項目ごとに主だった意見を列挙していただければ結構です。費用内訳は支出科目と支出金額を報告してください。

《付記》

井戸端会議の今年度の狙いは、女性が気軽に集まり、気楽にお喋りをして意見の交換を行い、地域社会の事情に通じ、住みやすい・暮らしやすいまちづくりの気運の醸成を図り、次年度に繋げることが肝要であると考えますので、意見の集約よりも雰囲気の盛り上げに意を注いでいただきたいと思います。
又、井戸端会議が女性たちだけでスムーズに運ばれるようになるまでの間、代表区長と2〜3名の主だった町内会長がオブザーバーとして会議を盛り上げるために参加することは拒むものではありません。

イメージ画像

要綱・届出様式

 

問合先 ふるさと創造部 ふるさと創造課 ふるさと創造係
TEL:0790-42-8706 FAX:0790-43-1800 mail:furuso@city.kasai.lg.jp

Page Top