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「第3期加西市障害福祉計画(案)」にかかるパブリックコメントの実施結果について

「第3期加西市障害福祉計画(案)」にかかるパブリックコメントの実施結果を下記のとおり掲載します。

意見募集期間

平成24年1月4日(水)〜平成24年1月28日(土)まで

計画案等の公表方法

  1. 本市ホームページ
  2. 窓口での閲覧
    地域交流センター(アスティアかさい3階)、図書館、各公民館、健康福祉会館、社会福祉課(市役所1階)

市民意見の提出状況

提出者数:2名
意見総数:3件

意見の集約結果と回答

よせられたご意見の集約及び本市の考え方は以下のとおりです。

意見要旨 市の考え方
日中、余暇活動が充実するように、障がい者(児)が集まれる場所がほしい。
障がい者(児)が社会参加できるイベントや福祉サービスの現状など情報発信の充実をして欲しい。
社会参加支援事業として2事業所に委託し、サロン事業を実施しています。また障がい者スポーツ大会を支援しています。
第3期計画では、障がい者の集いの場となるサロン事業に対する支援を増やすことで、障がい者の社会参加を促進していきます。
また、障がいの有無に関係なく、多くの方が参加できるよう、加西市障害者(児)相談支援センター やすらぎを中心として、広報・インターネットなどの媒体を通じイベントや障害福祉サービスに関する情報提供を行ない、事業の普及啓発や広報活動に努めます。
相談場所が分からず受けることができるサービスを知らない。 相談場所としては、市役所内に加西市障害者(児)相談支援センター やすらぎ、市内にひょうご発達障害者支援センター クローバー(加西ブランチ)、児童療育室があります。また地域において相談・助言を行なう障害者相談員、民生委員・児童委員がいます。
関係各機関との連携を強化し、必要な情報の共有や身近な地域で相談できるよう福祉情報の提供に努めます。
また、加西市障害者(児)相談支援センター やすらぎは、より総合的な相談業務を担っていけるよう、相談支援体制の充実を図ります。
加西市内にグループホーム・ケアホームを設置するにあたり、運営や必要な手続きについて力を貸して欲しい。 グループホーム・ケアホームの設置に関する事務については、県が所管しているところですが、市としても入所・入院中の障がい者の地域移行や介護者のいない障がい者の居住の場の継続的な確保のため、積極的に必要な助言・支援を行ないます。

その他要望等

  • 放課後支援事業の送迎バスがあれば利用できる保護者が多いと思う。
  • 障がい児の親子が出かけるときに一緒に出かけてくれるボランティア的な人材の登録を希望する。
  • もう少し加西市もボランティアの育成に力をいれてほしい。
  • ファミサポのようなやり方に障がい児・者の枠も増やしてほしい。
  • 社会の中で障がい児・者も普通に暮らせる環境作りをすすめてほしい。
  • 福祉力のある加西市になるためには、どのような環境が必要か、みんなで集まり意見交換するのもいいと思う。
  • 障害者(児)が地域の人に理解されるには、どのような生活がいいのか、地域の中であたりまえに普通に暮らせること、親はそれを切に願っています。個人の人権が尊重され、イキイキ輝いて過ごせること、笑顔いっぱい、思いやりいっぱいの加西市に変わっていくこと、心から願っています。

問合先 健康福祉部 地域福祉課 障がい者支援係
TEL:0790-42-8725 FAX:0790-43-1801 mail:fukushi@city.kasai.lg.jp

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