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加西市都市計画マスタープランの策定にあたって市民の意見を反映させるため、「加西市都市計画マスタープラン(案)」を広く市民に公表するとともに、市民意見の募集を実施しました。
平成23年12月5日(月)〜平成24年1月5日(木)
提出者数:2名
意見総数:13件
よせられたご意見の集約及び本市の考え方は以下のとおりです。
| 意見要旨 | 考え方 |
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カタカナ文字はやめて日本語で表現すること。 だれ(一般市民)にもわかる文章にすること。 専門的な言葉は使用しないこと。 |
文章の構成上、止むを得ず都市計画に関するカタカナ文字や専門用語を使用する場合があります。 専門的な用語等については、用語解説集を作成します。 |
| 平成17年4月策定の計画を開示すること。 | 市のホームページで公開しています。 |
| 平成17年4月策定の計画の達成状況をまとめること。 | 平成17年4月策定の加西市都市計画マスタープランの達成状況については、改正に伴い庁内ヒアリングを行い、達成状況をまとめています。 |
| 平成17年4月策定の計画の反省、問題点、課題、計画変更等をまとめること。 |
平成17年4月策定の都市計画マスタープランでは、これほどの急激な人口減少を考えておらず、都市計画上の対応が不十分だったと反省しています。 これらの問題点や課題を整理し、都市計画マスタープランを改訂するものです。 |
| 今回の改訂事項をまとめること。 | 今回の都市計画マスタープランの策定は、加西市の人口減少などの急激な社会経済状況の変化に対応することを大きな目的とし、主な取り組み施策を可能な限り記載しました。 |
| 上位計画の改訂により変更するべき事項をまとめること。 | 平成23年9月に策定した加西市総合計画において、「5万人都市再生に向けて効果的な人口増対策に優先的に取り組みます。」としており、それを実現するための、都市計画分野における施策内容を本計画に盛り込みました。 |
| 平成17年4月策定の計画は10年後を目指した取組方針ですか。5年経過後の見直しで改定する必要な事項を改訂すること。又追加する必要な事項は追加すること。 |
都市計画マスタープランは、概ね20年後のまちの将来像を見据えながら、具体的なまちづくりについては概ね10年後を目指したものです。 平成17年4月の計画策定後、5年が経過し、加西市の人口減少などの急激な社会経済状況の変化に対応することが急務であることから今回、計画を改定するものです。 |
| 本案では、見直しせずに0からやり直しているように思われる。又計画は毎年実績を確認して毎年修正すること。 | 毎年達成状況を確認の上、人口や土地利用動向、産業構造などの大きな変化や、計画の進行に大きなずれが生じた場合は計画を修正いたします。 |
| 重複する文章が多く見られる。⇒減らすこと | 内容を精査し、必要に応じて重複する記述については削除いたします。 |
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本書を1/6程度にまとめること。 (簡潔にすること) |
市民の皆様に判り易いように、要点をまとめた本計画書の概要版を作成いたします。 |
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加西市は市街化区域が他市町と比べても非常に少ない。 そのため、地価が他市町と比べて非常に高く、住宅や商店、工場の立地が進まない状況である。 当該マスタープランは、上位計画の都市計画及び東播都市計画マスタープランと整合をどのように進めていくのか? |
市街化区域の拡大については、上位計画である東播都市計画区域マスタープランに基づき、県と調整をしていくこととなりますが、既存市街化区域内において、宅地化が進んでいない土地が多く存在する状況では難しいものと考えられます。 しかし現在の加西市の急激な人口減少傾向には歯止めをかけるため、今回の都市計画マスタープランでは、特別指定区域制度の活用などによる市街化調整区域における建築規制の緩和を盛り込みました。 |
| 土地所有者の認識の改革等、市街化区域内に土地を持っておられる方が利用を図る様に、市民に意識の改革の啓発等をすべきではないか? | まちづくりを進めるにあたっては、地元地権者や市民の方々の協力や連携しながら進めていく協働のまちづくりを進めていくことが必須と考えております。 |
| このマスタープランが絵に描いた餅に終わらないよう財政の裏付けをどうするのか? | 今回の都市計画マスタープランの策定後、庁内各部署でこれに基づいた事業計画を作成し、整備を進めていきます。 |