加西市高齢者保健福祉計画・第3期介護保険事業計画に対する意見
加西市高齢者保健福祉計画・第3期介護保険事業計画を策定するにあたり、これまでの保健福祉推進協議会での検討結果等を「中間のまとめ」として、市ホームページや各公民館、地域交流センターで公表(意見募集期間 平成18年1月6日(金)〜1月27日(金))しご意見等を募集しましたところ、次の意見の提出がありました。
- 高齢者意向調査によると、在宅生活を希望する人や、地域の人達と過ごせることを願っている人が多数あります。このことにより、各地域において年齢や要介護度等に関係なく全ての高齢者をフォローしていく態勢が必要である。
- 各地域において、例えば月1〜2回程度の参加ができる心の安まる場(いこいの場)づくりにおいて考慮し、できる限り今まで生活してきたところで最後まで安心して過ごせることを希望します。
- 介護保険料ばかり値上げすることを考えずに、どうすれば、自分達が過ごしてきた地域において楽しく過ごせるか等について、もっと細やかに(例えば高齢者一人一人の意見をまとめる等)対応してほしい。また、高齢者等の人材をうまく利用してはどうか。
このたび提出されましたご意見に対しましては、加西市としての考え方を取りまとめ、提出された意見を公表するとともに、「加西市高齢者保健福祉計画・第3期介護保険事業計画」に反映させていくこととなります。