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加西市公共交通総合連携計画の策定にあたって市民の意見を反映させるため、この計画(案)を広く市民に公表するとともに、市民意見の募集を実施しました。
平成21年1月22日(木)〜2月12日(木)
(1)本市ホームページ
(2)窓口での閲覧
閲覧場所:加西市公共交通活性化協議会事務局(市役所3階経営戦略室内)
【提出意見数】
提出者数:8名
意見総数:17件
| ■計画全般について | 4 |
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|---|---|---|
| 自分で車を運転できなくなった時のために、公共交通が必要だ。 | 2 |
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| できることから順に早く事業をするべきである。 | 1 |
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| 公共交通を便利にして、街が活性化するのかが疑問である。 | 1 |
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| ■公共交通網再編について | 6 |
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| 郊外から北条までのバスをもっと便利にすることが必要だ。 | 2 |
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| 家の近くまでバスなどの公共交通が来て欲しい。 | 1 |
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| デマンド型を利用する人は、主に高齢者になると思われるので、簡単な仕組みにしないといけない。 | 1 |
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| コミバス市街地循環線を商店街に通して欲しい。 | 1 |
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| 病院のみを周回する通院バスや、商業施設のみを周回する買物バスなどがあればいいのではないか。 | 1 |
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| ■交通結節点整備について | 4 |
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| 駅前をもう少し整備(駐車・駐輪場の整備)して、駅前ににぎわいを持たせるべきである。 | 1 |
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| ソフト的な整備だけでなく、バス停整備などのハード的な整備も検討すべきである。 | 1 |
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| ベンチや屋根などを設置して、使いやすいバス待合場所を整備して欲しい。 | 1 |
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| バス停はできるだけ、交通量が少ない所に設置すべきである。 | 1 |
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| ■ソフト施策について | 3 |
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| 公共交通をもっとPRしないといけない。 | 1 |
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| バスを加西市らしいデザインにするべきである。 | 1 |
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| わかりやすいルート図などの看板やマップが必要である。 | 1 |
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よせられたご意見の集約及び本市の考え方は以下のとおりです。
意見要旨 |
考え方 |
|---|---|
| 自分で車を運転できなくなった時のために、公共交通が必要だ。 | この度の計画はこの問題を解決するために策定しています。 |
| できることから順に早く事業をするべきである。 | 今後、実施可能な事業から計画に沿って事業実施します。 |
| 公共交通を便利にして、街が活性化するのかが疑問である。 | 今後の急速な高齢化により、車を運転することが困難な市民が急増することが予想されています。公共交通には、それらの方々の自由に外出できる機会を創出する効果があり、街の活性化に繋がると考えられます。 |
| 郊外から北条までのバスをもっと便利にすることが必要だ。 | 今回の公共交通網再編により、市の周辺部から中心市街地までの公共交通の改善を図ります。 |
| 家の近くまでバスなどの公共交通が来て欲しい。 | 今後、具体的にデマンド型交通を構築する際に、ご指摘の点を考慮したいと考えています。 |
| デマンド型を利用する人は、主に高齢者になると思われるので、簡単な仕組みにしないといけない。 | |
| コミバス市街地循環線を商店街に通して欲しい。 | |
| 病院のみを周回する通院バスや、商業施設のみを周回する買物バスなどがあればいいのではないか。 | バス運行の目的を明確にするべきではないかという意見であると考えられますが、今後、費用対効果を勘案しながら、検討したいと思っております。 |
| 駅前をもう少し整備して、駅前ににぎわいを持たせるべきである。(駐車・駐輪場の整備) | 駐輪場は北条町駅の交通広場に設置されています。ただ、駐車場は未だ設置されておらず、市の他の事業等と連携しながら設置の検討をしたいと考えています。 |
| ソフト的な整備だけでなく、バス停整備などのハード的な整備も検討すべきである。 | 利用者の多いバス停を中心に、ベンチ・屋根などの設置について検討していきたいと考えています。 |
| ベンチや屋根などを設置して、使いやすいバス待合場所を整備して欲しい。 | |
| バス停はできるだけ、交通量が少ない所に設置すべきである。 | バス停の設置は、自動車交通等の安全面も考慮しながら検討していきたいと考えています。 |
| 公共交通をもっとPRしないといけない。 | 今後、高齢化社会が更に進行することが予想される公共交通 |
| バスを加西市らしいデザインにするべきである。 | コミュニティバスのラッピングは市民意識の向上に寄与すると考えられるため、今後検討していきたいと考えています。 |
| わかりやすいルート図などの看板やマップが必要である。 | 交通網の再編がある程度進んだ段階で、市内の公共交通マップを作成することを予定しています。 |