TOP市政お知らせ>青野原オーストリア2019プロジェクト「行ってきますオーストリア!トーク&ライブ」の開催について

青野原オーストリア2019プロジェクト「行ってきますオーストリア!トーク&ライブ」の開催について

【令和元年11月12日掲載】

画像 トーク&ライブ チラシ
チラシ(PDF形式:308KB)

青野原オーストリア2019プロジェクト実行委員会は、ももこの11(富合地区ふるさと創造会議)が主催する「加西市青野原俘虜収容所写真展・演奏会・講演会」で、オーストリア(下オーストリア州歴史博物館〈ザンクト・ペルテン市〉)での青野原俘虜収容所資料展示会「Aonogahara Austrian POWs in Japan 1914-1920」のオープニングコンサートに出演する、左手のピアニスト有馬圭亮氏と指揮者の静間佳祐氏による、壮行会を兼ねたトーク&ライブを開催し、オーストリアで演奏予定の曲を、オーストリアへ出発前に青野原で披露します。

演奏曲は、第一次世界大戦にて右腕を失い、シベリアに捕虜として収容されてもなお演奏活動を辞めなかったオーストリア人のピアニスト、ヴィトゲンシュタインが演奏していた作品を中心に演奏する。

演奏予定曲

  • F.シューベルト /アヴェ・マリア
  • J.S.バッハ(ヴィトゲンシュタイン編曲)/シャコンヌ 等

トークでは、コンサートを行うザンクト・ペルテンの様子やウィーンの文化などについて現地で撮影した写真を紹介しながら行います。

■日時

令和元年11月17日(日曜日) 午後2時00分から午後3時00分まで (開場 午後1時30分)

■場所

青野原町公民館前倉庫

■出演

  • 有馬圭亮(実行委員:左手のピアニスト)
  • 静間佳佑(実行委員:指揮者 セレーノ ミュージックオフィス代表)

■人員

当日先着60名

■入場料

無料(チャリティあり)

■主催

青野原オーストリア2019プロジェクト実行委員会

■青野原オーストリア2019プロジェクト実行委員会
100年前に兵庫県加西市青野原で生活していたオーストリア=ハンガリー帝国の第一次世界大戦の捕虜たちの生きた証である写真や手紙、生活用品や制作物などの遺留品を、オーストリアのザンクト・ペルテン歴史博物館へと運び、展示会やイベントを開催することで、日本で捕虜たちが暮らしていたという歴史を広く世界へと伝え、さらなる日墺の友好と相互理解を深めることを目的として設立。委員長は大津留厚・神戸大学名誉教授
・共催/加西市・神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
・後援/青野原俘虜収容所保存会・ももこの11
・協力/セレーノ ミュージックオフィス、一般社団法人ワンハンドピアノミュージック)

■共催

ももこの11(富合地区ふるさと創造会議)

■後援

オーストリア大使館(日本オーストリア友好150周年記念事業)

ロゴ

問合先 加西市教育委員会 生涯学習課(埋蔵文化財整理室)
TEL:0790-42-4401 FAX:0790-42-4401 mail:shishi@city.kasai.lg.jp

Page Top