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『Pokémon GO(ポケモンGO)』ウォーキングマップを作成しました

【平成30年6月13日掲載】

加西市は世界的な人気を誇る位置情報ゲームアプリ『Pokémon GO(ポケモン GO)※1』を開発したNiantic, Inc.および株式会社ポケモンの協力のもと『Pokémon GO』 ウォーキングマップを作成しました。
今回作成したのは、玉丘史跡公園のみですが、今後、丸山総合公園、フラワーセンター、北条の宿(ほうじょうのしゅく)周辺マップを作成予定です。フラワーセンターについては、ポケストップ(モンスターを捕獲する道具を入手できるポイント)が少なく現状マップ作成が困難な状況ですが、増設を行いマップ作成に努めていく予定です。マップ作成は、兵庫県産業労働部観光振興課の協力のもと作成しており、兵庫県下では初めてとなる取組みです。また、横浜市や鳥取県のようなイベントの開催も目指していきます。

事業概要

位置情報ゲーム『Pokémon GO』では現実世界(主に史跡やモニュメント、観光スポットなど)のバーチャル空間に「ポケストップ」や「ジム」(他のプレイヤーが捕獲したモンスターとバトルする場所)が設定されており、そこを目標にプレイヤーが実際に街を歩きながらゲームを進行していきます。
そこで、ポケストップやジムがどこにあるのかを明示した『Pokémon GO』公認の地図を、観光スポットや地域のみどころを掲載し作成・情報提供するものです。作成したマップは、加西市役所及び加西市健康福祉会館での配布や加西市ホームページ内の次のリンク先で公表しています。

事業の効果・特徴

  1. これまで外に出なかった層にもゲームを通じて外に出る事で歩くことへの推進が期待できます。
  2. 『Pokémon GO』ユーザーマップであることから、これまで加西市に関心のなかった層やアプローチできなかった層に加西市観光を発信、誘客できます。
  3. プレイヤーがこのマップを活用することにより、これまでポケストップやジムだけを目標としていた周遊形態を観光スポットや地域の見どころ等への立ち寄り型に誘導することができます。
  4. プレイヤーがゲームに参加しながら、地域の歴史や人との出会い等その土地ならではの魅力に触れることができます。

※1『Pokémon GO』とは
『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、バトルしたりできるゲームです。このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと交流しながら楽しむことができます。

問合先 健康福祉部 健康課(健康福祉会館内)
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521 mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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