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小野市で鳥インフルエンザウィルスが検出されました

【平成29年1月5日追記】

国が周辺10q圏内を野鳥監視重点区域に指定しておりましたが、12月29日24時をもって解除されました。なお、加西市高病原性鳥インフルエンザ警戒本部は引き続き設置します。

【平成28年12月1日掲載】

11月28日、小野市で採取された野鳥の糞便から鳥インフルエンザウィルスが検出され、12月1日確定検査にて高病原性鳥インフルエンザウィルスと判明しました。
現在、周辺農場での感染等被害は確認されていませんが、国が周辺10q圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化しています。
なお、鳥インフルエンザは感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないため、過度に心配する必要はありませんので、次の注意事項にご留意のうえ冷静な行動をお願い致します。

■注意事項

  • 死亡野鳥などには、素手で触らないでください。
  • 排泄物に触れたときは、手洗い、うがいをしてください。
  • 無傷の野鳥が死亡している場合は、市役所農政課までご連絡ください。

警戒本部を設置しました

加西市は、平成28年11月30日に高病原性鳥インフルエンザ警戒本部を設置しました。

問合先 地域振興部 農政課
TEL:0790-42-8741 FAX:0790-43-1802 mail:nosei@city.kasai.lg.jp

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