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播磨国風土記の里 加西 「ねひめのまちへ」

【平成28年3月31日掲載】

播磨国風土記の里 加西のPR動画「ねひめのまちへ」が完成

『播磨国風土記』に登場する二人の皇子と根日女の恋伝説が伝わる加西市。
そんなドラマチックなまちに、北条鉄道でやって来た3人の若者が、風土記ゆかりの地や加西市の見どころを自転車で巡るPR 動画(約3分30秒)が完成しました。

空撮映像を盛り込み、スケール感いっぱいの動画をご覧ください。
そして、ぜひ加西市にお越しください。

 

■ストーリー

1300年前につくられた日本最古の地誌『播磨国風土記』に記載されている「根日女(ねひめ)伝承」は、加西市の玉丘古墳のいわれとされています。
そんな物語が残るまちに、北条鉄道でやって来た3人の若者。風土記ゆかりの地や観光地を訪れ、地域の人々とふれ合っていくうちに、悲しいだけのお話ではないことに気づいていく…。

根日女伝承とは
後に23代顕宗天皇と24代仁賢天皇となる、袁奚(をけ)意奚(おけ)の二皇子と播磨国賀毛郡(現在の加西市)の国造許麻の娘、根日女との3人の運命的な出会いによる恋物語。お互いの気持ちは通じるが、結ばれることなく根日女は世を去ってしまう。
“朝夕に日の隠はぬ地に墓を造りて、其の骨を蔵め、玉をもちて墓を飾れ”
2人の皇子が愛する根日女の死を悼み、陽の陰らない場所を選んで建造させたものが、現在の玉丘古墳である。

問合先 ふるさと創造部 文化・観光・スポーツ課
TEL:0790-42-8773 FAX:0790-42-8715 mail:bunka@city.kasai.lg.jp

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