TOP市政お知らせ>事務処理ミスに伴うお詫びと対策について

事務処理ミスに伴うお詫びと対策について

【平成26年11月21日掲載】

このたび、平成26年10月10日の児童手当の振込時間の遅れ、平成26年10月24日の記載誤りの戸籍謄本交付と事務処理手続きのミスにより、市民の皆さまに多大なご迷惑をお掛けし、信頼を損ねましたことを深くおわびいたします。
平成26年10月31日には市長はじめ幹部職員が謝罪会見を行い、事務処理ミスの再発防止のため「加西市ミス根絶対策本部」を設置しました。再度、事務処理手順を点検し、外部の第三者の助言指導もいただきながら、対策を講じていきます。
あらためて市民の皆さまの信頼を回復するため、ミス根絶に向け、全職員一丸となり真摯に取り組んでまいります。
 
加西市長 西村和平

  • 児童手当の振込時間の遅れ【概要】
    平成26年10月10日振込予定の児童手当(2,921件 223,100千円)が職員の事務処理ミス(口座振替データ転送漏れ)によって、振込時間が約3時間遅れの同日正午頃になった。
  • 記載誤りの戸籍謄本を交付【概要】
    離婚届が提出され、事務処理が完了するまで戸籍謄本が交付されないよう、離婚届を受け付けた職員が注意メッセージを入力していたが、入力内容の修正のため一時的に注意メッセージを解除し離婚の記載のない状態となっていた時に交付申請があり、別の職員が離婚の記載のない戸籍謄本を交付した。

ミス根絶に向けた対策について

全職員一丸となって行政の信頼回復とミス根絶を図るため、次の取り組みを行います。

  • ミス発生の恐れのある事務の悉皆調査
  • 近年発生したミスと対応策の洗い出しによる認識強化
  • ミス防止意識の喚起
  • 職員処分の厳罰化
  • 加西市ミス根絶対策本部の設置

ミス根絶に向けた対策について(詳細)(PDF形式:103KB)

問合先 総務部 行政課
TEL:0790-42-8702 FAX:0790-43-1800 mail:somu@city.kasai.lg.jp

Page Top