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有毒グモ「セアカゴケグモ」にご注意ください

絶対に素手で触らないでください

【平成26年10月31日掲載】

平成25年4月玉野町、平成26年9月畑町、同年10月田原町で、セアカゴケグモの発見情報が寄せられています。発見したセアカゴケグモは、捕獲・処分しました。

セアカゴケグモは有毒の小型クモで、平成7年に大阪府で発見されて以降、国内の多くの場所で発見されており、現在は、あちらこちらの身近な場所に生息している可能性があります。
攻撃的なクモではないため、不用意に触らない限り咬まれることはありませんが、次の点には気をつけましょう。

■特徴

セアカゴケグモ

【和名】セアカゴケグモ

  • 体長は、1p程度
  • 全体が黒色で、背中に赤色の模様
  • 丸い腹部
    ※毒をもっているのは、メスのみ

■見つけたときは

絶対に素手で触らないでください。
家庭用スプレー殺虫剤(ピレスロイド系)で駆除することができます。殺虫剤がなければ、足で踏みつぶしてもかまいません。駆除したクモを処理するときも、素手ではなく、手袋を着用するか、割り箸や庭ほうき等を使ってください。

■かまれたときは

  • 咬まれた部分を水でよく洗い流し、病院で医師の診察を受けてください。
  • 治療を受ける際には、クモを殺虫スプレー等で殺して持参すると、適切な治療につながります。
  • 咬まれたときの症状は、個人差がありますが、一般的には、針で刺されたような痛みがあり、その後咬まれた部分が熱く感じられ、赤く腫れることがあります。
  • 幼児や高齢者は、症状が重くなる恐れがありますので、注意が必要です。

■生息場所

日当たりの良い暖かい場所で、地面や人工物のあらゆる窪みや穴、裏側、隙間に営巣します。木と木の間に巣を張っているのは、セアカゴケグモではありません。
例)道路側溝、ベンチの下、すべり台の下、屋外にずっと置いてある履物の中など

■その他

国内で、咬傷例が報告されていますが、重症事例はありません。

 

問合先 生活環境部 環境課
TEL:0790-42-8716 FAX:0790-42-6269 mail:kankyo@city.kasai.lg.jp

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