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レクチャー公演「狂言でござる」 野村萬斎&藤田六郎兵衛

【平成26年3月31日掲載】

加西から始まる播磨国風土記と能・狂言の世界

加西市は、播磨国風土記が編纂1300年となる平成27年に合わせ、テレビや映画などで活躍する狂言師の野村萬斎さんによる「こども狂言塾」を実施します。

教室のスタートとして、野村萬斎さんと笛方藤田流十一世宗家の藤田六郎兵衛(ふじたろくろびょうえ)さんをお招きし、「加西から始まる播磨国風土記と能・狂言の世界」と題して第1回レクチャー公演を開催します。

入場は無料で、当日先着順(1000席)です。

「狂言でござる」チラシ
「狂言でござる」チラシ(PDF形式:1,100KB)

■日時

平成26年4月29日(火・祝) 13:00〜14:30 開場12:00

■会場

市民会館文化ホール

■内容

  1. おはなし「播磨国風土記編纂1300 年によせて」
    講師:藤田六郎兵衛(加西市能・狂言プロジェクト総合プロデューサー)
  2. おはなしとレクチャー「狂言でござる」
    講師:野村萬斎
    狂言のおもしろさ、楽しみ方について実演を交えてお話しします。
  3. 狂言「附子(ぶす)」
    出演:野村萬斎、月崎晴夫、高野和憲
    【あらすじ】
    主人が太郎冠者と次郎冠者に留守番を言いつけ、桶の中には附子という猛毒が入っているので決して近づかないように、と言い残して出かけます。
    「そこから吹いてくる風に当たってさえも死んでしまうほどの毒だ」と言われながら、桶の中の附子が気になって仕方がない二人は、こわごわ様子を探ります。
    すると、なんと!桶の中は砂糖だった!!二人は夢中になって全部食べてしまいます。そして、帰って来た主人に言い訳を考えた二人は・・・。
    とんち話でも有名な、狂言の代表的な話です。茶目っ気たっぷりの太郎冠者と次郎冠者の活躍をお楽しみください。

 

問合先 ふるさと創造部 播磨国風土記1300年事業推進室
TEL:0790-42-8756 FAX:0790-43-1800 mail:harima1300@city.kasai.lg.jp

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