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感染性胃腸炎が流行しています

【平成26年2月3日掲載】

ノロウイルス等による感染性胃腸炎にご注意!

感染性胃腸炎は、ノロウイルス、ロタウイルスなどを病原体とする感染症です。
年齢に関係なく、乳幼児から大人まで、感染、発症します。例年初冬から12月頃に一度ピークとなり、春にも小さい流行が続き初夏頃まで続きます。
不十分な加熱の食品や感染した人の糞便や吐物などから手などを介して感染します。
症状は、吐き気・下痢・腹痛などがあり、感染してから症状が出るまで24〜48時間かかり、発病後3〜4日が最も強く表れます。
感染期間は1週間ほどですが、症状がなくなった後も2〜3週間位はウイルスが便中に排出されますので、2次感染に注意が必要です。

以下の予防に心がけましょう

■感染性胃腸炎の予防策

  • 手洗いを徹底しましょう(外出から帰った時、トイレの後、食事の前には必ず石けんを使って洗い、ペーパータオルや乾燥した清潔なタオル、個人専用のハンカチでふきましょう)
  • 食品は十分加熱しましょう。また、調理器具は煮沸消毒しましょう。
  • 糞便や吐物を処理する時は使い捨ての手袋を使い、汚染された場所および周辺は、次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤等)を使用して消毒しましょう。

■参考

 

問合先 健康福祉部 健康課
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521 mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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