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RSウイルス感染症が流行しています

【平成25年10月29日掲載】

RSウイルス感染症は冬場に流行する感染症です。
今年度は、7月から徐々に増加し、8月後半から急激な増加がみられ注意が必要です。

■感染経路

RSウイルスに感染している人が、せきやくしゃみ又は会話をした時に飛び散るしぶきを吸い込む飛まつ感染や、ウイルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、椅子、おもちゃ、コップ等)を触ったりなめたりすることによる間接的な接触で感染します。

■症状

症状は、感染してから2〜8日の潜伏期間の後、発熱・鼻汁等の症状が数日続きます。
多くは、軽い症状で済みますが、ひどくなるとせき・喘鳴(ぜんめい)・呼吸困難等の症状が現れ、細気管支炎や肺炎を引き起こします。

発症の中心は、0歳児と1歳児です。しかし、気づかず年長児や成人が感染していることがあります。予防のためのワクチンや特効薬はありません。治療は基本的に症状を和らげる治療になります。

■対策・予防

感染しないようにするために、マスクの着用、流水・せっけんによる手洗いかアルコール製剤による手指の清潔にするなど予防に努めましょう。

 

問合先 健康福祉部 健康課
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521  mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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